長い障害からブログが復旧したので新たな技術メモがやっと残せる^^;
さて、長いタイトルですが仕様変更を知らずはまってしまったので次回のためのメモです。
Windows Server 2008 R2上に作成したユーザーアカウントのパスワードをクライアントPC(WinXPとかWin7)から変更する方法です。
Windows Server 2003ではクライアントPCのCtrl+Alt+Delからパスワードの変更で、サーバー名\ユーザー名で普通に出来たのですがWin2008からは仕様変更のためデフォルト設定ではできません。
以下の設定変更でWin2008でも同様の手順でクライアントPCからパスワード変更を出来るようにします。
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1.Windows Server 2008に管理者としてログオンします。
2.コマンドプロンプトからsecpol.mscを実行するか、管理ツールからローカルセキュリティポリシーを実行します。
3.ローカルポリシー - セキュリティオプション の
"ネットワークアクセス:リモートからアクセスできる名前付きパイプ"
に"SAMR"を追加します。
4.コマンドプロンプトで gpupdate /force を実行します。
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当然セキュリティレベルは下がりますので変更の際は自己責任&許可を取ってやりましょう。

