Windowsの最近のブログ記事

MSのページやSQLのライセンス同意書などを熟読すればわかるかもしれませんが
ライセンス違反を避けるため正確な内容を把握する必要があったのでMSに問合せてをしてみました。
その結果のメモです。

以下の環境でのライセンスのお話です。


Windowsのセーフモードでは停止となってしまう任意のサービスを起動する方法です。

とあるリモートコントロール製品をセーフモードの時でも繋がるようにできないか?
との要望から実験したものです。
結局実装はしませんでしたがいつか使うかもなのでメモに残しておきます。

===
1."ファイル名を指定して実行"で"regedit"を入力し"OK"をクリック

2.レジストリエディタで以下の場所に移動

  HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SafeBoot\Minimal

3.セーフモードで起動したいサービス名でキーを作成
 
  ex)Windows Audioを起動したければ"AudioSrv"名でキーを作成

4.作成したキー内にある"(規定)"をダブルクリックし、値のデータに"Service"を入力

これでセーフモードでもサービスが起動するようになります
===

ちなみにWindows XPで確認した法なのでVista、7で使えるかはわかりません。


Windowsにパッチなどをインストールして再起動を保留にしている状態で何かインストールをしようとすると、インストーラーに再起動状態チェックが組み込まれていると失敗しますよね。

# SQL Serverはチェックしてます

通常であれば一度再起動すれば問題なくインストール出来るようになるのですが、、、、
ロジクールのWebカメラアプリ?が入っていると何度再起動しても再起動が保留状態だと言われます。
そんな稀な状況に運悪くぶちあたってしまった人必見のメモです。

保留状態が保存されている以下のレジストリを消しましょう。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\PendingFileRenameOperations

とりあえずの対処としては上記レジストリを手動で削除すればインストールは可能になります。
ロジクールのWebカメラアプリだけではないと思いますが、今のとこ他に情報なし。

# ロジクールのWebカメラのアプリ?がここを常に予約してしまうためこの状況に陥ります。
# ちなみに消して再起動したらこの値は復活しますw

毎度ですが、レジストリ変更のため自己責任でお願いします。


IISログの自動削除

| トラックバック(1)
このエントリーをはてなブックマークに追加 

IISを使うシステムの設計時にログの処理が考慮されていなくて、運用に入った後IISのログが原因でサーバーのHDDが容量不足に陥ってしまい慌ててる管理者ってよく見かけませんか?(笑)

そんなIISですが、今回私が担当したシステムにもIISが必要でしたので定期的なログ削除が必要です。
今回は直近90日(約3ヶ月)あればよいという要件だったので、以下のコマンドをタスクで定期的に実行です。

===

forfiles /P "C:\inetpub\logs\LogFiles\W3SVC1" /M *.log /C "cmd /c if @isdir==FALSE del /s @path" /D -90

===

出来ればIIS自体にログのローテーションなりの仕組みを組み込んでほしいな。。。

 


Windows7 ゴッドモード!

| トラックバック(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加 

すでに有名なので調べれば紹介ページはいくつもヒットしますが呼び名も好きだし自分メモということで(笑)

コントロールパネルの便利版というかなんというか、、、まあ使ってみて下さい。

 

===

1.適当な場所に新規フォルダーを作成します。

2.作成したフォルダーの名前を「GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」に変更します。

3.それがGodModeです!

===

 

他にもメモすることあったけどなんだったかな、、、

 


カスタム検索