今回は、ロードバランサの動作のしくみについて説明します。
Webサーバ3台を負荷分散する場合、ロードバランサ(以下LB)はどのように動くのでしょうか。
今回は、ロードバランサの主な3つの機能について説明します。
3つの機能とは・・・・
1.負荷分散
2.ヘルスチェック
3.サーバ接続維持
今さらですが、私なりにロードバランサとはどういうものなのかを解説してみたいと思います。
「ロードバランサ(以降LBと表す)」 とは日本語で言うと 「負荷分散機」 です。
では負荷分散をするというのはどういうことなのでしょうか。
サーバの負荷分散を考えたとき、特定のサーバが過負荷にならないように、
処理要求を複数のサーバに振り分けることを指します。
1台のサーバでサービスを行う場合と比べた場合、
より的確なサーバによる処理が行えるため、サービス性能が向上します。
また障害時やメンテナンス時のことを考えると、サービス停止を行わなくてすむなど
メリットがたくさんあります。
ちなみに今回はサーバを例に挙げましたが、サーバ以外にも、
ルータやファイアウォールなどのネットワーク機器の負荷分散を行うことも可能です。
次の記事で、主なLBの機能について説明します。
BIG-IP1500で変更内容を保存する方法を紹介します。
※設定後のconfigを保存する方法
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対象:BIG-IP Local Traffic Manager(BIG-IP1500)
ConfigSyncとは、BIG-IPの冗長化構成で
active機の設定をstandby機に反映させることをいいます。
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対象:BIG-IP Local Traffic Manager(BIG-IP1500)