Linuxの最近のブログ記事

MOVABLE TYPE Ver4.2.2jp から WordPress 3.0へのデータ移行その3です。
最終回は移行データのリンク変換や画像データの移行になります。

今回のタスクを整理します。
 1、MOVABLE TYPEで格納されている画像データを含むBlogディレクトリの移行
 2、移行データのリンク変換、オーナー・パーミッション変更
 3、WordPressでxmlファイルをexport、ファイルのリンク修正
 4、WordPressでxmlファイルのimport
 5、最終確認



MOVABLE TYPE Ver4.2.2jp から WordPress 3.0へのデータ移行その2です。
今回はBlogのベースになる部分のデータ移行をメインとしています。

まず、今回のタスクを整理します。
 1、MOVABLE TYPE上のBlogデータのexport
 2、(1.)で実施のexportデータを検証環境で構築したVM上のWordPressへimport
 3、WordPressの状態確認(Blogのベース部分やリンクの状態確認)

では、早速作業に入ります。

今回から3回にわたって、社内Blogを掲載している現在稼働中のMOVABLE TYPE Ver4.2jp環境からVPSサーバ(CentOS5) & WordPress3.0jaへのデータ移行の検証を報告します。

移行に当たっての大まかな流れとしては、
1、VMWare上でWordPressの検証環境の構築
2、稼働中のMOVABLE TYPE上のblogデータをexport、画像等のデータ転送
3、検証環境上で稼働させたWordPressで(2、)で実施したexportデータのimport、パーミッション調整
4、パーマリンク等の修正作業
5、確認
としています。



身近でよく見かけるメール会員募集のチラシや広告。
この会員登録システムのシステム環境はどうなっているのだろうか?
っという疑問から・・・、システムの仕組みとサーバ環境の例を紹介します。
受付専用メールアドレス宛てに空メールを送信するだけで会員登録が完了
して、メルマガ等のサービスを受けられる・・・っというものです。
(参考:しゃぶしゃぶ温野菜 メール会員募集チラシ)


長いことLinux サーバ構築をやっていますが、まだまだ知らないことがたくさんありますね。

今回は、あるユーザは FTP ログインに失敗するけど、別のユーザは成功する。
しかも失敗するユーザも以前はログインできていた、という現象を解決したお話です。

【環境】
 OS:Red Hat Enterprise Linux 5.1 Server Advanced Platform
 FTP サーバ:vsftpd 2.0.5-10.el5 (chroot 有効)

【状況】
 ・後から tcsh をソースでインストールしているらしい。
 ・FTP ログイン失敗ユーザのログインシェルを /usr/local/bin/tcsh に変更している。

【解決方法】
 /etc/shells に /usr/local/bin/tcsh を追記した。

# cat /etc/shells
/bin/sh
/bin/bash
/sbin/nologin
/bin/tcsh
/bin/csh
/bin/ksh
/usr/local/bin/tcsh ← 追加

自分が知らなかっただけなのですが、↓を見ると結構前から知られていることなんですね。
vsftpdでローカルユーザがログインできない - Linux Square

最初は chroot を使っていることが原因かと思っていましたが。


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