【iPhone開発】加速度センサーの使い方

| トラックバック(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加 
iPhoneといえばタッチやピンチアウトが連想されやすいですが、
加速度センサーの存在を忘れてはいけません。

確かに加速度センサーが活用される機会は日常にはあまりないですし、
加速度センサーが使われているアプリもタッチやピンチアウトに比べれば少ないでしょう。...たぶん

しかし、加速度センサーには夢があります。
まだまだ知られぬ活用方法があるかもしれないのです。
さぁ、加速度センサーで大ヒットアプリを開発しましょう!!!

以下、加速度センサーの使い方です。↓
//加速度センサーのデリゲート
@interface KasokuTest : UIViewController <UIAccelerometerDelegate>{
}
@end

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

//加速度センサーを実装
- (void)viewDidLoad {
    [super viewDidLoad];
    UIAccelerometer *accel = [UIAccelerometer sharedAccelerometer];
    accel.delegate = self;//デリゲートをセット
    accel.updateInterval = 1.0f/60.0f;  //感知インターバルを設定
}


//設定したインターバルごとにこのメソッドが呼ばれる
- (void)accelerometer:(UIAccelerometer *)accelerometer didAccelerate:
                                                                     (UIAcceleration *)acceleration {

         /*-------------加速度センサーから得たデータを元に処理する-----------------*/

}

以上

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.volv.jp/mt-tb.cgi/121

カスタム検索