前回、JP1/AJS2のインストールをおこないましたので
今回は設定編、基本となるJP1/Baseの設定です。
◆手順
(1). マネージャ用サーバから、「スタート」→「プログラム」→「JP1/Base」→「環境設定」をクリック
JP1/Base環境設定画面が表示されます。
認証サーバタブでは、認証サーバの登録、設定、JP1ユーザーの設定等が出来ます。
認証サーバについてはJP1/Baseのインストールされたサーバを指定します。
(ですのでデフォルトの自ホストのままで構いません。)
(3). 次にJP1ユーザーの設定です。認証サーバタブのJP1ユーザーカテゴリから「追加」をクリック
(4). 新しくJP1ユーザーに追加するユーザー情報を入力して「OK」をクリック
(既存のユーザーから指定しましょう。)
(5). ユーザーが追加されたら、追加されたユーザーがアクティブ表示になっている状態で
(6). JP1資産グループ詳細画面が表示されたら、
・JP1資産グループに「*」を入力、
・所有しない権限の欄から「JP1_JPQ_Admin」を選択して「←追加」
権限を追加したら「OK」をクリック
※「JP1_JPQ_Admin」の権限は後にJP1/AJS2-Managerの設定をおこなう際に必要になります。
(7). 次はユーザーマッピングの設定です。
ユーザーマッピングタブでは、登録したJP1ユーザーに対して,OSユーザーをマッピングできます。
今回の環境ではデフォルトでJP1ユーザーにjp1adminが割り当てられています。
画面の、サーバホストやマッピングOSユーザーに指定されている「※」の設定は、
すべてのという意味を持っています。
要はすべてのJP1サーバーのadministratorに対してマッピングされているという意味ですね。
ですので、今回の環境ではマッピングの設定は必要ありません。
もちろん環境によっては、マッピングの必要が出てくると思うので、
知りたい方はマッピングの方法は以下JP1のマニュアルページに載っています↓
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/manual/common/jp1.htm
以上でJP1/Baseの設定完了です。
エージェント用サーバのJP1/Baseの設定も同様におこないます。
次回は。乞うご期待!!
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