vSphere ESX 4.0 検証奮闘記 その6.5~ ゲストOS作成... ~

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前回、2台のESX4.0に共有ディスクを接続させて、

今回、さぁいざインストールをしようとしたところ、

仮想マシンの作成までは出来たのですが、起動しようとすると

 

you may not power on a virtual machine in a virtual machine

 

というアラートが出現してしまいインストールが進められませんでした。

 

 

 

仮想環境上でESXを動かす時には、ESX4.0vmxファイルに

 

monitor_control.restrict_backdoor = "TRUE"

monitor_control.vt32 = "TRUE"

 

などのパラメータを追記してあげるのを忘れていた、と思い出して、

早速追記し、これでよし!! と再度インストールを試したところ、

今度はWorkstation上でこんなエラーメッセージが出現して、

ESX 4.0が勝手にシャットダウンしてしまいました。↓

 

エラー01.JPG

 

 

以前にESX 3.5をインストールした際は、これで成功したので

もしかしたら追記するパラメータが変わってしまったのでは?

と思い、色々なキーワードで検索してみたのですが、

ESX 4.0自体がリリースされてから日が浅いので、

まだまだ有力な情報が少なくて...只今模索中です(汗)

 

という訳で、仕方なくHP社のML115ESX4.0をインストールしてゲストOS作成を試したら

あっさり普通に成功してしまいました。

 

 

ESX 4.0 on 仮想環境の方法がわかるまでは、とりあえず保留で、

次回からは、ESX 4.0 on ML115の環境に、今までの環境を置き換えての

ゲストOS作成~VMotionをやっていこうと思います。乞うご期待!!

 

 

これまでのあらすじ

vSphere ESX 4.0 検証奮闘記 その1~ vSphere 4のインストール ~

vSphere ESX 4.0 検証奮闘記 その2~ vCenter Serverのインストール ~

vSphere ESX 4.0 検証奮闘記 その3~ vSphere Clientのインストール ~

vSphere ESX 4.0 検証奮闘記 その4~ ESX 3.5→4.0へのアップグレード ~

vSphere ESX 4.0 検証奮闘記 その5~ ESXホスト追加および設定 ~

vSphere ESX 4.0 検証奮闘記 その6~ 共有ディスク(iSCSI)接続 ~


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