Xen Serverのインストールメモです。
Xen Serverが5より無料になったからというのもありますが、これからXen Serverのシェアが拡大していく気がするので確認のための実験でもあります。
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1.http://www.citrix.co.jp/ からXen Server 5 と Linux Pack とXen Centerをダウンロードします。
2.仮想マシンを作ります。 ↓ と同じ。
ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その1
メモリは1GB以上、HDDは16GB以上で作成すること
3.ダウンロードしてきたXen ServerのISOをCD-ROMドライブにマウントして仮想マシンの電源をONにします。
4.BootメニューでEnterキーを押し、インストールを開始します。
5." [qwerty] jp106 "を選択し、OKを押します。
6." Install or upgrade XenServer Host "を選択し、OKを押します。
7.ハードディスクの内容が消去される警告が出ますが問題ないのでOKを押します。
8.EULAを確認した後" Accept EULA "を押します。
9.ハードウェアに問題があると言われますが、どうしようもありませんのでOKを押して進めます。
#BIOSで仮想化支援をONにする設定などないのでこれは仕方がありません。
#ですので、このXen Server on VM Workstationnの実験環境では
#Xen上にWindowsの仮想マシンは作成できません。
10." Local media (CD-ROM) "を選択し、OKを押します。
11.Linux PackはインストールするのでYesを押します。
#Linuxの仮想マシンテンプレートとかコマンドとかとかが入る
12.インストールメディアのべリファイは必要ないので" Skip verification "を選択しOKを押します。
13.rootパスワードを設定しOKを押します。
14." Static configuration: "を選択し、ネットワーク設定をした後OKを押します。
15." Hostname "と" DNS Server "を環境に合わせて設定し、OKを押します。
16.Time Zoneは" Asia "を選択しOKを押します。
17." Tokyo "を選択しOKを押します。
18.今回、NTPは使わないので" Manual time entry "を選択しOKを押します。
NTPを使いたい場合は" Using NTP "を選択しNTPサーバーを指定します。
19." Install XenServer "を押しインストールを開始します。
20.Linux PackのCDと入れ替えた後、OKを押します。
21." Use media "を押します。
22.Linux Packのインストールが開始されます。
23.時間を設定した後、OKを押します。
24.OKを押し、マシンをリブートします。
25.Xen Serverが起動します。
以上でXen Serverのインストールは完了です。
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次回はXen Centerのインストールになります。
以下は単なるつぶやき。。。
CitrixもVMwareに負けずに頑張ってほしいものですね。
ハイパーバイザー型としてはMicrosoftのHyper-Vもありますが、今のところ仮想化はVMwareの一人勝ち状態ですね。
ただ、Xen Serverもhyper-vも大分完成されてきたと思いますし、それぞれ特有のメリットもありますので、環境に合わせた製品を利用するようになるのではないかと思います。
そんなわけで各種製品の実験をして今のうちに少しでもノウハウをメモにして蓄えておきます。
