ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その1 ‐リニューアル‐

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基本は前回のESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その10 ‐VMotionの為の下準備-からの続きになるのですが、途中で止まってしまっていたので代わりに高橋がバトンタッチで勝手に再開してしまいますので宜しくお願い致します。。

 

ではまず、今回自分がおこなった方法では少し環境に変更点があるので今回の作業環境と流れから記載していこうかと

 

 

ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5仮想マシンを2台インストール

 

まずはESX Server2台分用意するのですが、今回は、2台目のESX Serverをクローンは使わずに構築しました。

クローンをすると、共有ディスクの接続時に2台目のESX Serverがうまく認識してもらえませんでした。

そんなこんなで最初からの作業を2回程繰り返しつつ、そこで、クローン後はホスト名とIPを変えるだけでは駄目で他にも設定を変える必要があるのでは?と思い、とりあえずクローンは使わずに共有ディスク接続を実施してみたところ、すんなり成功しました。

どうやらクローン使用時は、ホスト名とIPを変えるだけでは駄目で、他にも設定を変える必要があるようですが、究明についてはまた追々。

 

ESX Serverのインストール手順に関しては変わらないので以下を参照のこと

ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その1

 

 

 

VirtualCenterWindows Server 2003を用意して構築

 

VitualCenterWindows Server 2003にインストールしました。

 

こちらもインストール手順に関しては変わらないので以下を参照のこと

ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その5 ‐VirtualCenterのインストール‐

ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その6 ‐VirtualCenterの初期設定‐

 

 

 

◆ゲストOS用の共有ストレージとしてFree NASを使用し、NASサーバーを構築

 

VMware Workstation上のESX ServerVMotionをおこなうにあたって、

まずはゲストOSの置き場所として共有ディスクを用意しなければなりません。

そこで今回は共有ストレージに、FreeBSDの「FreeNAS」というシステムを利用します。

 

FreeNASはネットワーク接続ストレージ(NAS)サーバとして十分な機能を備えた、FreeBSDベースのコンパクトかつ強力なオペレーティングシステムであるとのことです。

60MB強というわずかなサイズのファイルで構成されており、USBメモリやCFカード、ハードディスクにシステムをインストールして運用することも可能となっているますし、

他のファイルサーバ構築などに比べ、時間も手間も費用も殆ど掛からない上に、市販NASに比べて高速だそうです。

 

という訳で、今回はFreeNASを共有ストレージとして使用してVMotionを実行していこうと思います。

 

FreeNASの詳しくは下記サイトに載っていますが、いざ使ってみるとインストールも設定も簡単で楽々でした。

 

FreeNAS紹介

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0701/26/news013.html

 

次回は早速FreeNASのインストール手順です。


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