2009年2月アーカイブ

結局横道にそれて
70-652 : TS: Windows Server Virtualization, Configuring
を本日受験してきました。

前回受験から1週間程しかなく、また業務多忙で
あまり勉強する時間も取れませんでしたが予想通り簡単でした。

# Hyper-V導入アドバイザー検定の方が難しかったかも・・・

というわけで結果は【合格】です!

 

詳細は以下です。

 


こんにちは。

昨日に引き続きまして登場です。

クローニング技術には「Hot」と「Cold」なやり方があると書きました。

早速反響をいただきましたので私見を含め説明していきたいと思います。

 


VMwareには「クローニング」と呼ばれる方法で
コンピュータ環境を新しいコンピュータの仮想環境へ移行できることを
前回説明しました。

これは、移行対象となるコンピュータを一度シャットダウンさせてから
移行させる「コールドクローニング」と稼働中でも移行が可能な
「ホットクローニング」に分かれます。


移行対象となるコンピュータ自体の電源を落とさずに
インポートが行える「ホットクローニング」は
無停止でサービスの継続を要求されるサーバの移行作業に適しているでしょう。
ただし、移行作業中はユーザからのアクセスを止めることを検討することが無難です。


反対にコンピュータのOS自体を起動させずにインポートを行える
「コールドクローニング」をお勧めします。


次回は「コールドクローニング」から追って説明していきます。






VMwareでは「クローニング」という機能を提供しています。


一般的に「クローニング」という概念について簡単に説明します。
これはデータの複製をおこなうものですが、単純なコピー機能だけでは
複製することができないデータも複製することが可能になる便利なものです。

 


取得済みのMCSEもNTと2000トラックで古すぎるし、2008トラックになってMCSEというカテゴリもなくなったので、また気合いを入れて2008トラックのMCSE相当のMCITPのEnterprise Administratorを目指して頑張ってみます。(はたして最後まで頑張れるのか???)

 

とりあえず本日1つ目は無事合格でした!

結果は以下です。

各セクションの%は棒グラフ表示しかないので大体です。

 


今回は、ロードバランサの動作のしくみについて説明します。

Webサーバ3台を負荷分散する場合、ロードバランサ(以下LB)はどのように動くのでしょうか。



今回は、ロードバランサの主な3つの機能について説明します。

3つの機能とは・・・・
     1.負荷分散
     2.ヘルスチェック
     3.サーバ接続維持



今さらですが、私なりにロードバランサとはどういうものなのかを解説してみたいと思います。

 「ロードバランサ(以降LBと表す)」 とは日本語で言うと 「負荷分散機」 です。
では負荷分散をするというのはどういうことなのでしょうか。

サーバの負荷分散を考えたとき、特定のサーバが過負荷にならないように、
処理要求を複数のサーバに振り分けることを指します。

1台のサーバでサービスを行う場合と比べた場合、
より的確なサーバによる処理が行えるため、サービス性能が向上します。
また障害時やメンテナンス時のことを考えると、サービス停止を行わなくてすむなど
メリットがたくさんあります。

ちなみに今回はサーバを例に挙げましたが、サーバ以外にも、
ルータやファイアウォールなどのネットワーク機器の負荷分散を行うことも可能です。

次の記事で、主なLBの機能について説明します。


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