多くの方が期待するWindows7のβ版が一般公開されましたので
早速ダウンロードをしてきました!
というわけで、Windows7のインストール実験をVMwareで実施しましたのでメモしておきます。
(気が向いたらWindows7の使用してみての感想や評価もいずれ書くかも。。。)
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1.VMware Workstationを起動し、仮想マシンをVistaをベースに作成
2.Windows7のDVDイメージをマウントした状態で仮想PCを起動
3.DVDブート後、暫くすると"Windowsのインストール"画面になるのでインストールする言語、
時刻と通貨の形式などを選択し「次へ」をクリック
4.「今すぐインストール」をクリック
5.ライセンス条項を確認後「同意します」にチェックをし「次へ」をクリック
6.「カスタム(詳細)」をクリック
7.Windows7をインストールするドライブを選択し「次へ」をクリック
8.インストールの自動処理が開始されますので暫く放置
9."ユーザー名"と"コンピューター名"を入力し「次へ」をクリック
10."パスワード"と"パスワードのヒント"を入力し「次へ」をクリック
11."プロダクトキー"を入力し「次へ」をクリック
ライセンス認証のチェックが適宜外す(デフォルトはチェックあり)
12.セキュリティに関する設定は任意のものをクリック
※実験では「後で確認します」を選択
13.日付と時刻の設定を行い「次へ」をクリック
13.該当する環境のネットワークの場所を選択
※実験では「社内ネットワーク」を選択
14.最終自動処理が行われますので暫し待機
15.デスクトップ画面が自動的に表示されます
以上でWindows7のインストールは完了です。
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以下はとりあえずの感想
各所で出回っていた情報どおりで見た目などはVistaと瓜二つです。
#事前にアナウンスされていた「コンピュータ」が「コンピューター」に
#「プリンタ」が「プリンター」にといくつかの表示で最後に"ー"がつくようになりましたが、
#なんだかちょっと違和感あります(笑)
#でも一般の方々は逆に今までが違和感あったんですかね?
また、これも評判通りですがβ版にも関わらず動作が非常に軽いです!
Windows7はVistaベースだと公表されたときは、私もそうだったのですが大部分の方はかなり落胆したのではないでしょうか?
しかしこれだけの出来ならVistaベースでもまったく問題ないです。
VMware上でこの快適さなら実機なら間違いなくサクサク動きますね。
βでこの出来なら現在Vistaの導入を検討されている企業は、よっぽどの急ぎではない限り、Windows7のβを試用してみて、再度クライアントOSの検討をした方が後々後悔しなくて済むんじゃないかと思います。
それぐらい素晴らしい出来(Vistaからの進化)だと言えます。
それでは本メモ書きはこれにて終了。
Windows7はまた何かネタがあるようだったらメモしていきます。

