今後、BIG-IPの設定方法の説明には
以下の構成を例にして説明していきます。
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対象:BIG-IP Local Traffic Manager(BIG-IP1500)
※今までの掲載の記事に関してもこの構成にあわせて随時更新していきます。
■BIG-IP2台の冗長化構成で、3台のwebサーバを負荷分散する
続きは構成図、アドレス台帳など。
■BIG-IP2台の冗長化構成で、3台のwebサーバを負荷分散する

■アドレス台帳

■各種設定(BIG-IPの設定上必要なもの)
POOL名:WSERVERPOOL
VirtualServer名:WSERVERWEBVIP
iRule名:doSorryServeriRule
Monitor名:HTTPCHECK
(webサーバ用)証明書名:wserver-certificate
(webサーバ用)証明書key名:wserver-key
※用語説明
・POOLとは・・・
負荷分散対象のアドレス群
ここではwebサーバ3台を指す
・VirtualServerとは・・・
負荷分散をしたいサーバ群の仮想サーバ
(負荷分散用のIPアドレスをもつ仮想サーバ)
・iRuleとは・・・
ヘルスチェック時の動作プログラム
(ヘルスチェックでサーバからの応答がない場合は、「サーバメンテナンス中です」の表示を行うなど。)
・Monitorとは・・・
ヘルスチェックのこと
(ここでヘルスチェックの方法を設定したり、iRuleを選択したりする)
■アドレス台帳
■各種設定(BIG-IPの設定上必要なもの)
POOL名:WSERVERPOOL
VirtualServer名:WSERVERWEBVIP
iRule名:doSorryServeriRule
Monitor名:HTTPCHECK
(webサーバ用)証明書名:wserver-certificate
(webサーバ用)証明書key名:wserver-key
※用語説明
・POOLとは・・・
負荷分散対象のアドレス群
ここではwebサーバ3台を指す
・VirtualServerとは・・・
負荷分散をしたいサーバ群の仮想サーバ
(負荷分散用のIPアドレスをもつ仮想サーバ)
・iRuleとは・・・
ヘルスチェック時の動作プログラム
(ヘルスチェックでサーバからの応答がない場合は、「サーバメンテナンス中です」の表示を行うなど。)
・Monitorとは・・・
ヘルスチェックのこと
(ここでヘルスチェックの方法を設定したり、iRuleを選択したりする)

