2009年1月アーカイブ

長いことLinux サーバ構築をやっていますが、まだまだ知らないことがたくさんありますね。

今回は、あるユーザは FTP ログインに失敗するけど、別のユーザは成功する。
しかも失敗するユーザも以前はログインできていた、という現象を解決したお話です。

【環境】
 OS:Red Hat Enterprise Linux 5.1 Server Advanced Platform
 FTP サーバ:vsftpd 2.0.5-10.el5 (chroot 有効)

【状況】
 ・後から tcsh をソースでインストールしているらしい。
 ・FTP ログイン失敗ユーザのログインシェルを /usr/local/bin/tcsh に変更している。

【解決方法】
 /etc/shells に /usr/local/bin/tcsh を追記した。

# cat /etc/shells
/bin/sh
/bin/bash
/sbin/nologin
/bin/tcsh
/bin/csh
/bin/ksh
/usr/local/bin/tcsh ← 追加

自分が知らなかっただけなのですが、↓を見ると結構前から知られていることなんですね。
vsftpdでローカルユーザがログインできない - Linux Square

最初は chroot を使っていることが原因かと思っていましたが。


BIG-IP1500で変更内容を保存する方法を紹介します。
※設定後のconfigを保存する方法

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対象:BIG-IP Local Traffic Manager(BIG-IP1500)





ConfigSyncとは、BIG-IPの冗長化構成で
active機の設定をstandby機に反映させることをいいます。


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対象:BIG-IP Local Traffic Manager(BIG-IP1500)



BIG-IPの管理画面へのアクセス方法を説明します。
(※作業端末とBIG-IPの接続方法を含む)

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対象:BIG-IP Local Traffic Manager(BIG-IP1500)



【BIG-IP1500】構成図

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今後、BIG-IPの設定方法の説明には
以下の構成を例にして説明していきます。

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対象:BIG-IP Local Traffic Manager(BIG-IP1500)



※今までの掲載の記事に関してもこの構成にあわせて随時更新していきます。

■BIG-IP2台の冗長化構成で、3台のwebサーバを負荷分散する

続きは構成図、アドレス台帳など。


Windows 7のインストール

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多くの方が期待するWindows7のβ版が一般公開されましたので

早速ダウンロードをしてきました!

というわけで、Windows7のインストール実験をVMwareで実施しましたのでメモしておきます。

(気が向いたらWindows7の使用してみての感想や評価もいずれ書くかも。。。)

 

===

1.VMware Workstationを起動し、仮想マシンをVistaをベースに作成

 

2.Windows7のDVDイメージをマウントした状態で仮想PCを起動

 

3.DVDブート後、暫くすると"Windowsのインストール"画面になるのでインストールする言語、

  時刻と通貨の形式などを選択し「次へ」をクリック

  Win7Inst1.jpg  

 


新年一発目のメモです。

意外に知られていない?IE7で標準搭載されている検索ボックスを非表示にする方法です。

IE7_1.JPG

 

===

1.レジストリエディタを起動

  ファイル名を指定して実行 → regedit

 


カスタム検索