リモートデスクトップ

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リモートデスクトップってすごく便利なんで活用されている方も多いことかと思います。

そんなリモートデスクトップですが、よく利用する方でも意外に知らないのがオプションです。

なぜ知らないかというと、スタートメニューから呼び出して使うことが大半だからです。

 

そんな便利なリモートデスクトップですが、知っているとさらに便利になり、

知らない人の前でやるとちょっと勝った気分になれる使い方をメモしておきます。

 

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まずは基本で、「ファイル名を指定して実行」からの使い方です。

「ファイル名を指定して実行」の名前の欄に " mstcs "(""は不要) を入力しOKをクリック。

#リモートデスクトップが起動するので後はいつもどおり使ってください。

 

続いて、一歩進んだ知ってるとお得な使い方です。

mstscのオプションに /console をつけて使います。

名前に " mstcs△/console "(""は不要) を入力しOKをクリック

※XP SP3 または Vista SP1 の場合は /console が /admin になります。

 

このオプションを付けるとどうなるかというと、コンソール(管理)モードでリモートデスクトップが接続されます。

わかりやすくいうとコンソールの画面で直接ログオンしているのと変わらない状態になります。

ですので、リモートデスクトップ接続で対応していないアプリケーションのインストールやアプリケーションの実行も行えます。

 

他にもいくつかオプションがありますので用途に合わせてご利用ください。

※ご参考(オプション)

rdpop.jpg

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