Hyper-V導入アドバイザー検定 その4

| トラックバック(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加 

現場の業務と自社業務が多忙につき勉強が進んでいませんが、

なんとか第9章まで読み終わりました。

「8章TCP/IP」、「9章インターネット」 は慣れ親しんだところなのでサクサクと進めました。

基本的なことですが、ルーティングプロトコルについて以下にまとめをメモ

 

===

RIP:ディスタンスベクター方式で経路を選択します。

   ルーティング情報はブロードキャストで交換します。

RIPv2:ディスタンスベクター方式で経路を選択します。

     ルーティング情報はマルチキャストで交換します。

OSPF:リンクステート方式で経路を選択します。

 

#ディスタンスベクターとは、目的地までの経路をルータの数によって決める方式

#リンクステートとは、目的地までの経路を回線速度やリンク状態によって決める方式

 

■Windows Serverがサポートするルーティングプロトコル

Windows Server 2003:RIP、RIPv2、OSPF

Windows Server 2008:RIP、RIPv2

===

 


参考リンク
Hyper-V導入アドバイザー検定 その3
Hyper-V導入アドバイザー検定 その2
Hyper-V導入アドバイザー検定 その1
Hyper-Vまとめ その1

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.volv.jp/mt-tb.cgi/22

カスタム検索