ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その7 ‐共有ディスクの認識‐

| トラックバック(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加 

それでは、ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その4 ‐共有ディスクの作成‐ で作成した共有ディスクを2台のESX Serverで利用できるようにしましょう。

 

===

1.ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その5 ‐VirtualCenterのインストール‐

  手順を参考にVIClientを起動し、VirtualCenterにログイン

 

2.左ペインのツリーで1台目のESX Serverを選択した後、

  右ペインの「構成」タブ内の「ストレージ」をクリック

  sharestorage1.jpg

  ※2台目のESX Serverはシャットダウンした状態で実施

 

3.「ストレージの追加」をクリック

   sharestorage2.jpg  

 

4.「ディスク/LUN」を選択し「次へ」をクリック

  sharestorage3.jpg  

 

5.ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その4 ‐共有ディスクの作成‐で作成した

  SCSIHDDが見えているのでそのまま「次へ」をクリック

  sharestorage4.jpg  

 

6.「次へ」をクリック

  sharestorage5.jpg  

 

7."データストア名"に適当な名前を入力し「次へ」をクリック

  sharestorage6.jpg  

 

8.今回はデフォルト設定のまま「次へ」をクリック

  sharestorage7.jpg  

 

9.「終了」をクリック

  sharestorage8.jpg  

 

10.「ストレージ」欄に追加されたことを確認

   sharestorage9.jpg  

  ※自動で表示されない場合は「更新」をクリック

 

11.2台目のESX Serverを起動

 

12.メンテナンスモードへ移行した後、VIClientからシャットダウンした場合は

   2台目のESX Serverが"応答なし"の状態になっているので、

    VIClientを一度終了し再度VirtualCenterにログインします。

  sharestorage10.jpg

            (再ログイン前)

 

  sharestorage12.jpg

            (再ログイン後)

 

13.メンテナンスモードを終了します。

  sharestorage13.jpg

 

14.左ペインのツリーで2台目のESX Serverを選択した後、

   右ペインの「構成」タブ内の「ストレージ」をクリックし共有ディスクが認識していることを確認

  sharestorage14.jpg  

 

以上でESX Serverでの共有ディスクの認識(利用準備)は完了です。

次回はESX Server上に仮想マシンを新規作成する方法をメモします。

To be continued...

===

参考リンク
ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その6 ‐VirtualCenterの初期設定‐
ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その5 ‐VirtualCenterのインストール‐
ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その4 ‐共有ディスクの作成‐
ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その3 ‐2台目のESX Server‐
ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その2 ‐VIClientのインストール‐
ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その1


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.volv.jp/mt-tb.cgi/32

カスタム検索