Hyper-Vまとめ その1

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11月22日にMS開催のセミナーに参加してきました。

Hyper-Vは興味があって早くものにしなきゃいけないなっていう思いは前々からあったのですが、自分で一から習得するにはなかなか手がつかなかったので、てっとり早くMSセミナーに出席し概要を学んできました。

ただ、せっかく聞いてきても何もしなければすぐに忘れてしまうので、忘れる前にまとめてメモっとく。

間違ってるとこがあるかもですがそこらへんはご愛嬌ということで(>_<)

 

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■Hyper-Vの種類

・Hyper-V Sevrer 2008 : 無償(Win2008のServerCore+Hyper-Vの機能限定)

 ※以下のURLから入手可能です

   http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=6067cb24-06cc-483a-af92-b919f699c3a0

 

・Windows Server 2008(WebEditionは除く)のHyper-V : 各エディションの販売価格

 

■Hyper-V上のゲストOS(Win)のライセンスについて

・Hyper-V Sevrer 2008 : ゲストOSの数だけ必要

・Windows Server 2008(WebEditionは除く)のHyper-V : Standardは1個は無償

                                      Enterpriseは4個まで無償

                                     Datacenterは無制限

 

ということで、最近はDatacenterエディションを購入するお客が増えてきたとのことでした。

CALは別途必要だけどね。

 

■その他

Windows Server 2008にHyper-Vの役割を追加したらハードウェア層とOSの間に

ハイパーバイザー層が入るんだよね。

セミナー受けるまでここのイメージがどうしても沸かなくて、Windows上にVirtualPCとかインストールするのと何が違うのか理解できませんでしたが、すっきりしました。

イメージとしては以下の絵のとおりで、Windows Sever 2008にHyper-Vの役割を追加するとハイパーバイザー層が間に入って階層としてはゲストOSと同じ位置になるんです。

注意点としては、Hyper-Vの役割追加後は、Windows Server 2008(親)のパフォーマンスモニタなどで取得できるリソースの利用率などは、ハードウェア層のものではないってとこです。

Hyper-v.jpg 

 

 ■Diskイメージの可変と固定

仮想Diskは可変と固定で変換が可能。

当然ですが、固定で最初から容量を確保した方がパフォーマンスは上です。

ただし、読み取りは固定でも可変でもパフォーマンスに大差はないってことでした。

DBなどを利用していない固定的なWebページとかをサービスしているサーバーを仮想にする際は可変にしておけばリソースの節約になりますね。

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とりあえず今回のまとめとしては以上

 


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