VMware Workstationの機能を使って2台目のESX Serverを用意する方法をメモしておきます。
VMotionを実験するには最低でも2台のESX Serverが必要になるのでその下準備でもあります。
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1.1台目のESX Serverのクローンを作成
※構築済みのESX Serverの右クリックメニューから「Clone」を選択
または、メニューの「VM」→「Clone」でも可(この実験はfull cloneで作成)
2.IPアドレスの変更
IPアドレスの変更は、Linuxカテゴリでメモした「IPアドレス変更」方法で
NICのデバイスをvswif0に置き換えて読めばOKです。
MACアドレスが同じになりますが、実験する範囲ではこのままでも問題ありません。
気になる場合はコメントアウトします。
3.ホスト名の変更
ホスト名の変更は、、Linuxカテゴリでメモした「ホスト名変更」で実施します。
4.再起動します。
rebootでもshutdownでもなんでもいいのですが、VIClientを使った正式な手順を以下にメモ。
(1)VIClientで対象のESX Serverにログイン
ログイン方法は
「ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その2 ‐VIClientインストール‐」を
参照
(2)メンテナンスモードへの移行
ESX Serverを選択し、右クリックメニューから「メンテナンスモードへの切り替え」を選択
「はい」をクリック
メンテナンスモードに切り替わった画面です。
5.確認
ESX Server起動後の最初の画面でも変更が反映さています。
イメージでは↑ クローン元の1台目と合わせて2台のESX Serverを起動しています。
これで2台目のESX Serverが無事完成しました。
次回は共有ディスクを準備する方法をメモします。
To be continued...
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参考リンク
ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その2 ‐VIClientのインストール‐
ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その1

