最近、仕事でVCBという物に触れる機会がありました。
中々面白い機能だったのでVCBについて書いていこうと思います。


VCBとはVMware社が提供しているVMware Consolidated Backupという
ESXServer環境での仮想マシンのバックアップソリューションです。
VCB自体にはバックアップ機能は無く、VCBに対応したバックアップソフトウェアと
組み合わせてて使用することで仮想マシンのバックアップを実行出来ます。

 


前回、JP1/AJS2のインストールをおこないましたので

今回は設定編、基本となるJP1/Baseの設定です。

 

 

まずJP1に最低限設定されていなければならない項目は以下

 

・認証サーバ設定(JP1ユーザの管理、ログイン時の認証に必要)

 

・JP1ユーザの登録(JP1の管理に必要な権限)

 

・ユーザーマッピングの設定(Agentがジョブを受け取って実行したり、Viewからの管理する際に必要)

 

 


最近、仕事でJP1に初めて触れました。

Windows版でJP1/AJS2をインストールしたんですが、

何せ初めてなもので、わからない事だらけ・・・(汗)

 

インストールや設定について調べようと、

サイトで検索をしてたら、なかなかWindows版の良い記事が無いと思いました。

代わりにUNIX版についての記述サイトはたくさんあって、なんとかUNIX版を見ながら

構築しましたが、殆どWindowsしか触ったことが無いので、かなり理解に苦労しました。

 

ですので自分と同じ様に苦しんでいる人もいるかもしれない

という事で、メモを残していこうと思います。

 


前回

Xen Server 5 on VMware Workstation 6.5 その1

こちらでXen Server 5のインストールをメモに残しましたが、追加メモを残す前に次のバージョンが出てしまいましたので新バージョンのXen Server 5.5で仕切り直しです。

 

===

1.http://www.citrix.co.jp/ からXen Server 5 と Linux Pack とXen Centerをダウンロードします。

 

2.仮想マシンを作ります。 ↓ と同じ。
  ESX Server 3.5 on VMware Workstation 6.5 その1 
  メモリは1GB以上、HDDは16GB以上で作成すること

 


ここまで、vSphere ESX4.0 on Mware Workstation環境上で

VMware FTの為にクラスタやVMware HAを設定しました。

 

がしかし、いざVMware FT!! と設定をやろうとしたところ、

「VMware FTをおこなう為の条件が揃っていません(英文)」といった内容のエラーが検出される...

 

いろいろVMware FTに必要な要件を調べてみても、

共有ディスク、VMotion、ネットワーク、ライセンスなどの条件はクリアされてる...